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進捗2 戦闘UI完成

こんばんは

今まで基本的なUIjはお借りしたものばかりで、自作したものといえば
バッドエンドのTPゲージの星形くらいでしたが(それも確かver2.00くらいから)
今回はほぼ一新しました。オサレ感を出していきたい。
そして立ち絵も出ます。残念ながらエロ的な動作はしないのですが。

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。○(一体以上召喚するとふとももが見えにくいのでドール一体で戦う事を推奨します)






さてちょっとづつ世界観ないしキャラ紹介をしていこうかと思います。

タイトルは『終焉のイヴ』に決まりました。


あらすじ

20××年、天に黒い太陽が現れ、世界の殆どを焼き尽くした。
同時に「マモノ」と呼ばれる異形の生物達が徘徊しはじめる。

マモノの中でも神種と呼ばれる特別な存在には既存の兵器が一切通用しないため、
生き残った人々の殆どは地上を捨て地下に住む他無かった。
幸いマモノは知能が低く、人間を餌とするような属性を持たないため、天災のような扱いとして定着していく。

15歳の少年、コウはマモノ殲滅、引いては黒い太陽消滅に向けて戦う聖なる戦艦『シンゲツ』の一員で、医療班に所属していた。
しかしある日事故が起こり地上へ投げ出され、力尽きたところを地下の人間に回収されてしまう。
身分を示すものを奪われ、治安最悪の地下街で虐げられるコウ、
地の底の底で悲観に暮れる中、娼婦として春をひさぐ少女、ミカゲと出会う。

コウは底知れぬ雰囲気の彼女に惹かれ、そこから次第に世界の流れに巻き込まれていく・・・・・



そんな話です。
一見王道っぽいですが本編は結構ひねれてる(はず)。
登場人物は8割非童貞非処女のエログロ世紀末。ご留意を。
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by uuroom | 2016-08-25 23:32 | 終焉のイヴ | Comments(6)

進捗1 移植完了

引きこもりすぎて時間の感覚がおかしくなってました。
早速5の付く日に遅れるのは幸先が悪いので投稿日時を弄って15日にしておきます。

ともかく新作、VXaceでテスト版として以前公開した程度の場所まで移植できました。
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作者としての性で基本的に昔の絵を見ると拙さに恥ずかしくなってしまうのですが(キャラ絵は特に)
一年前描いた触手顔とかスライムはそんなに今の絵と遜色ない気がしますのでそのまま採用すると思います。リアル調なのは流行り廃りに影響されにくいのと似たような感覚。


改めて戦闘システムを説明すると、
「戦闘中に魔物を召還したり還元したりしながら戦う戦略性の高いターン制バトル」。
「ミミとベグナデモニア」と「phantasiainfection」を併せて「バッドエンドコレクター」くらい多要素にした感じです。
「ミミとベグナデモニア」と同じようにアイテムドローがあり、生成枠は6(最低4)→10(最低8)になります。
そして戦闘中召喚出来る魔物は「ドール」と呼ばれる、主人公と同じように戦える怪物です。
基本的に主人公は2回行動ですが、ドールは一回行動。最大3体まで場に出せます。


ドールには下級、上級、下位神級、上位神級、??級の5種有り、それぞれ必要とするコストが違います。
召喚には主人公のTPを使用し、初期値は40、毎ターン20づつ増加します。
消費量は下級から5~30、50~80、100~200、300、600の予定です。
TPを100~消費する神級以上の召喚にはとある重要スキルが必要となります。

基本的には等級が高い程強いですので、下級で場を埋めるよりも1ターン凌いで最初から中級を出すのもあり、
しかし数が少ないと当然敵の攻撃が分散出来ないわけですから、主人公が総攻撃を受けて沈む事もあり、、、等等。

画像のふnハニワみたいなのは(最)下級ドール『汚泥』です。
ドール種は全部で30ぐらい用意しようかと思います。
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by uuroom | 2016-08-15 23:36 | 終焉のイヴ | Comments(5)

間隙の色々

こんにちは。
制作と制作の間、いつもながら色々とインプットしつつ、去年はすっかり忘れてた進化録用の絵を描いてたりしました。
前回まではぐろ黒ーい感じだったのですが、丁度ミミベグを作って、折角白いので白い方向に路線変更。

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※HPトップに大きいのを掲載
Onlytimeとかそんな感じのBGMで( ˘ω˘)




恒例のえろRPGファンアート。

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アンチバタフライエフェクト。
恐らくトップクラスのレビュー率と熱いレビューが表すように、群を抜いたシナリオ構成と牽引力です。
内容は結構ダークでハード、エロの殆どは仲間や幼馴染みとかの凌辱ですので苦手な方は一応留意を。
あと作者さんも少し言っておりましたが演出は簡素なので、そこまで含めてシナリオだと感じる方には寂しいところもあるかと。
しかし兎角見事な伏線と回収。面白いと噂を聞いて手を付けて一気に最後までプレイしてしまいました。
まずは体験版からどうぞ。おすすめです。


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まりもエクステンション。
全グラフィック素材自作という入念な世界感。
カワイイ絵柄に狂気が滲むスパイスが効いており、
キャラも良く、掛け合いも楽しく、シナリオの牽引力とはまた別の引力があります。
丁寧で重厚な作り込み、素晴らしい満足感が得られる作品だと思います。おすすめです。


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・マオウオツ
ウディタでありながらウディタ要素がほぼなく(効果音くらい?)、ゲームから画像まで全て自作というこれまた独自性の高い格別なゲームです。
更に今は全く別システムの続編まで同梱されているというボリュームっぷり。
もちろんどちらもゲームとしての完成度も高く、コメディタッチで会話も楽しく、夢中になって遊べました。おすすめです。



ついでに映画の話。シンゴジラ凄かったですね。
新ゴジラとか真ゴジラとか神ゴジラだとか。
あちこちで絶賛されて語られてるので僕が特別語れることは無いのですが、
初の4DXで体験したというのもあり色々と衝撃的で、モンスターパニック随一の絶望崩壊カタルシスに童心が沸きました。
庵野先生はアニメ作ると鬱になって特撮作ると元気になると言われててははぁと。そのうちもう一回行きます。



さて、次回からはまた5日のつく日更新にして、新作進捗を上げていこうかと思います。よろしくお願いします。
そろそろタイトル決めないとなのですが一年間悩みっぱなしで中々。
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by uuroom | 2016-08-14 14:37 | 雑記 | Comments(2)